フトアゴヒゲトカゲ 夏の飼育対策はこちら!エアコン以外の対策を伝授

 
ゆうた
どうも、生き物好きブロガーのゆうたです
 
疑問者Tさん

フトアゴヒゲトカゲの飼育環境が30〜33度は暑いでしょうか?エアコン以外で涼しくする方法があれば教えて欲しいです。

この様な疑問のお答えします。

疑問者の悩みまとめ

  • 全体温度が30℃を超えている
  • エアコン以外の暑さ対策を知りたい
  • ライトを付けたら40℃を超えるが大丈夫なのか知りたい

暑さに強いと言われているフトアゴヒゲトカゲですが、暑いと感じる温度があります。最適な温度を知り、暑さ対策を実践してみましょう。

飼育で見直すポイント

・飼育ケージの最低温度は25℃前後になっているか?
・バスキングライト元での温度は40℃前後になっているか?
・食欲はあるか?

フトアゴヒゲトカゲの暑過ぎる事のデメリットは?

フトアゴヒゲトカゲは、暑いと感じた時に表情や行動で分かる時があります。

  • 動かなくなる
  • ずっと口を開け続ける
  • 脱水症状になる可能性がある

関連で読める記事があるので、そちらも参考に読んでみて下さい。

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フトアゴヒゲトカゲの暑さ対策

飼育ケージにタオルで巻いた保冷剤を置く

保冷剤とは、ケーキを購入した時に付いてくるゲル状のものが冷え固まったものです。

タオルで包んみ、それをケージの側面に置いてあげると温度が下がるのでフトアゴヒゲトカゲが暑いと感じた時に涼むことができます!

凍らせたペットボトルをタオルで巻いて置く

保冷剤が足りない場合は、2Lの飲料水を飲みきりそれを使うといいです。

水を入れて冷凍庫に数時間入れると凍ります。後は、タオルに巻いてケージに置いてあげるだけです。

しかも、凍らせたペットボトルには除湿効果があるので、湿度が高くなりやすい夏は置くだけで温度・湿度共に低下し一石二鳥です!

凍ったペットボトルを置く時の注意点について

注意すべきは、フトアゴヒゲトカゲが濡れない様な場所に置くことです。体が濡れると脱皮が上手くできなくなります!

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  • 飼育ケージ全面に置いてはいけない
  • 暑い時に涼しい場所に入れるぐらいの空間で良い
  • 水浸しに注意

凍ったペットボトルを置く場所について

凍ったペットボトルに吸着した水滴が地面にしみ込まない様に対策が必要です。フトアゴヒゲトカゲにとって、地面が濡れた場所は好まないので注意が必要です。

置く時は、ケージの外に側面に当てる様な感じで置いてあげましょう。側面を冷やすだけでもフトアゴヒゲトカゲの温度調節の効果があります。