ハリネズミハウスが456円で建築可能?!必要なアイテムをハンドメイド・手作り【カインズ×トゲトゲアニマル】

 
ゆうた
どうも、生き物好きブロガーのゆうたです❗️

✴︎本日のまる✴︎

※じっとしてくれるまで5分程かかりました。

 

 
疑問を持つ男性
コスパが良いハリネズミハウス(隠れ家)を探しているのですが…

 

こう言ったお悩みにお答えします。

こんな方におすすめ

✔︎安くて質の良い物を探している
✔︎簡単な作業なら実行できる
✔︎オリジナルの隠れ家が欲しい

紹介するハリネズミハウス

店舗や通販に売られているハリネズミハウスを見てみます。

ハリネズミが出入りしやすそうで、見た目もシンプルな所が良いでね !

ただ思ったことがあります…

「ハリネズミハウスでこの値段を払いたくない」

「自分でもこの商品に近い物が安く作れるかもしれない」

 

なんとなくそう思って作ったハリネズミハウスがこちらです↓↓

初めて作った作品なので、ビジュアルは微妙な感じがしますね。

中は影になっているのでハリネズミの隠れ家としての機能を果たしてくれそうな気はします。

いろんな方向から見ていこうと思います。

こちらが横から見た様子です。いたって普通ですね。

こちらが後ろから見た様子です。

後ろに板を付けなかった理由は、後ろの面を壁に添わせて置いてあげれば塞がるので問題ないと思ったからです。

取り付けたい方は付けても構いません。

※しかし、後に紹介する木の板では枚数が不足してしまいうので注意です。

こちらは上から見た様子です。

こちらは裏に返した時の様子です。

裏にすると分かりやすいと思いますが4枚構成となっています。

早速、ゲージに入れてハリネズミの様子をみたいと思います。

おっ ! しっかり隠れましたね。

幅も狭くなく丁度良さそうです。

奥行きもあって影の中に入ることができていますね。

寒くなってきたら、下にマットの様な物で温かくしてあげれば十分暮らしていけそうですね。

使用するカインズの商品

商品名

桐集成材 → 幅150mm 縦60mm 厚さ7mm

木工用ボンド50ml

 

今回は、板をお店の方でカットしてもらいました。

1カット50円でした。

手作りハンドメイドのメリット・デメリット

メリット

・店舗や通販で売られているハリネズミハウスよの値段より費用が安い

・自分好みにアレンジできる

・サイズ調整が効く

・自分の商品が作れる

・メルカリなどのフリマアプリで売る事ができる

・最低限のクオリティーなら簡単に再現可能

デメリット

・店舗や通販の商品よりクオリティーが落ちやすい

・自分で作業しないといけない

・ボンドで引っ付けるのに5分程かかる

・耐久力を強化するには強い接着剤を使うか釘を打つ方がいい

・ハリネズミにの大きさに合わせて作る必要がある

身内からの感想と・評価

・見た目が素朴な所がゲージにとけ込みやすくて良い。

・シンプルで無難。

・値段の割にできがいい。

・簡単ならもう少し可愛くしてあげて。

・汚れが目立ちそう。

・塗装してあげてもいいかも。

・中の防寒対策が必要かな。

以上

値段・購入方法

値段
桐集成材 → 208円(税込) +     板カット料金(50×3カット)  =   358円(税込)
木工用ボンド → 98円(税込) 
購入方法
・カインズ店舗にて来店購入
・カインズの通販サイトにて発送 送料あり

まとめ

冒頭での「コスパが良いハリネズミハウス(隠れ家)を探しているのですが…」に対してお伝えさせていただきました。


手作りなら費用が安くなり、456円でハリネズミハウスを再現する事が可能です。

今回作ってみた感想としては、最低限のクオリテーなら誰でも完成させる事ができると思いました。

 

まだまだまだ改良の余地があるので質を上げていきたいです。

 

この様なコスパを意識した記事も投稿していき、インスタ・Twitterでも発信していきますのでよろしければフォローお願いします。

✴︎インスタグラム✴︎

✴︎Twitter✴︎

 

自分なりのアレンジ方法で可愛くすることもできるので、是非お試しください。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

 

関連記事

  ゆうた 生き物好きブロガーのゆうたです ! 本日は、福岡にあるコツメイトを紹介します。 ※更新日2021年12月19日   しかも水族館ぐらいでしか見た事がないコツメカワウソを普通[…]